「渡し舟」と、
「私たちの船」。
社名「わたしぶね」は、岸と岸を結ぶ渡し舟に由来しています。古来、舟は人々を対岸へ運び、川の流れを越え、新たな大地へと導く存在でした。
旧き価値観から新しい時代へ。人と地域を、静かに、確かに橋渡ししていく。その使命を、この名に託しました。
同時に、地域で生まれる一つひとつの事業が、その土地の人々にとっての「私たちの船」となり、自ら進み、次の世代へ受け継がれていくように。その願いも重ねています。
わたしぶね株式会社WATASHIBUNE INC.
古き知恵と新しい技術をつなぎ、
人と地域が自立して生きる未来を育てます。
時代が大きく変わるとき、古いものをすべて手放す必要も、新しいものを無条件に受け入れる必要もありません。
先人が培ってきた知恵と、現代の技術。それぞれの価値を見極め、人と地域の未来に生かすことが大切だと私たちは考えています。
わたしぶね株式会社は、情報、学び、商品、サービス、地域事業を通じて、人と人、人と地域、古き知恵と新しい技術をつなぎます。そして、各地で生まれた事業を、その地域の人々自身が主体となって受け継げる形に育てます。
古いものと新しいもの、人と人、人と地域。わたしぶねが大切にしている風景と想いを、36秒の映像にまとめました。
社名「わたしぶね」は、岸と岸を結ぶ渡し舟に由来しています。古来、舟は人々を対岸へ運び、川の流れを越え、新たな大地へと導く存在でした。
旧き価値観から新しい時代へ。人と地域を、静かに、確かに橋渡ししていく。その使命を、この名に託しました。
同時に、地域で生まれる一つひとつの事業が、その土地の人々にとっての「私たちの船」となり、自ら進み、次の世代へ受け継がれていくように。その願いも重ねています。

このロゴは、自然の循環を背景に、人と人、地域と地域、旧い時代と新しい時代をつなぐ「渡し舟」の姿を描いています。
舟の三本の線には、創業者三人が同じ方向へ舟を進める意志を。閉じない大きな弧には、その歩みが次の世代へ波紋のように広がっていく願いを込めています。
情報と実践を一つの循環として捉え、顔の見える関係を丁寧に育てます。
世界と暮らしの変化を、生活者の言葉で整理します。
異なる考えを尊重し、学び合える小さな場をつくります。
健康、食、農、教育などを地域の現場で形にします。
地域の人々が主体となって続けられる事業へ育てます。
私たちが目指すのは、誰かに答えを委ねる社会ではありません。
一人ひとりが自分で考え、選び、行動すること。地域が本来持つ人、文化、自然、技術を生かし、自らの手で未来を育てていくこと。その始まりに寄り添い、必要な人や知恵をつなぐことが、わたしぶねの役割です。
「時代と時代、人と地域、旧き価値と新しき価値とを、静かに、確実に橋渡しする存在でありたい。」「時代と時代、人と地域、旧き価値と新しき価値とを、静かに、確実に橋渡しする存在でありたい。」わたしぶね株式会社 船頭 鴨原 光一
それぞれの役割を担いながら、三人で同じ方向を見つめ、人と地域の未来へ向けてわたしぶねを進めています。


